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ジンバブエ短信 ---その13--- 13。(1998年11月4日) コンゴ(DRC)支援部隊の派遣が引き金となったガソリン、ディーゼルの57%の値上げにより、市民の足である交通機関の運賃が値上げされた。 ハイデンシティー地域では、この値上げおよびコンゴ支援に対し一部市民が暴徒化している。政府は鎮圧のため治安部隊を出動させ、外出が危険な状態となっている。特にチテウンギザは、治安部隊警察により隔離状態となっている。ハイデンシティーから通勤ができないため、ハラレ市中心街では、通常の約3割の市民しか働いていない模様。ほとんどの商店、レストランが閉まったままの状態。 地方都市のマシンゴ、ムタレ、ブラワヨへの主要道路および空港が閉鎖されている。 Protests lead to riots in Harare.nws(←クリックすると英文ニュースが読めます。ニューズグループから抜粋)
(上)ジンバブエの友人から電子メールで送られてきた写真。ハラレのイギリス国教会カテドラル付近らしい。 |