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旅行下痢:特になんでもなくても、旅行するだけでなる軽い下痢。時差や食材が変わることなどからなる人がいます。特に、神経質になる必要はありません。しばらくすると自然に治ります。異常な腹痛をともなったり、一週間以上続く場合は、旅行下痢ではありません。病院に行くか、自前の薬を飲みましょう。
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通りで売っている食物および水には、注意をしてください。切り身で売っている果物は特に要注意、食べないほうがいいです。ジュース類は、ビンや缶に入っているものだけにしましょう。 胃腸の弱い人は、水道水は沸騰してから飲みましょう。ミネラル水も売っています。
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マラリアに予防注射はありません。予防薬はあります。マラリア予防薬は有名なクロロキン(商品名ニバキン)やスルファドキシン・ピリメタミン(商品名ファンシダール)を使ってました。週一回服用し、その日は、禁酒です。ニバキンもファンシダールも、もちろん副作用があり妊婦は服用しない方がいいようです。最近は、クロロキン耐性マラリアが西アフリカ地域に蔓延しているので、予防薬を飲んだからといって安心は禁物。最近では、ハロファントリン、メフロキン、キンハウスも使用され始めています。
いずれも副作用があるため短期間の滞在であれば、予防薬は飲まないほうがいい場合もあります。
これらの薬は、日本での入手はむずかしく、フランスのパリでは簡単に入手できるそうです。このサイトも参考になると思います。
http://malaria.himeji-du.ac.jp/IPublic/malaria-net-j/malaria/drug-prev-who.html
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何よりもマラリア対策で大事なのは、予防。そこで、マラリアを媒介するハマダラ蚊の習性を知っておきましょう。
狙われるのは膝から下、活動が一番活発になる時間は、夕方から夕食後くらいまで。アクラは乾季でも蚊がいます。夕方でるときは、靴に厚手の靴下を履きましょう。サンダルはやめたほうが良いです。
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淡水の湖や川で泳ぐのはやめましょう。最悪の場合、住血吸虫が体内に入り重大な障害を併発します。その他、雑菌が目や粘膜から侵入して炎症を起こしたりします。
炎症を起こしたら普通の目薬では直りません。サルファ剤入りの目薬が必要です。
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