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生徒達は、クリスマスの歌の練習に余念が無い。日本生まれの日本育ちとしては、こう暑くっちゃクリスマス気分は出やしない。(ジンバブエ日記参照)
今夜、同僚のサリーの家招待されている。夕食をご馳走してくれるようだ。パームナッツスープのフーフーだった。やはり、フーフーはライトスープよりパームナッツでしょう。ラッキー!
彼女は、学校の敷地内には住んでいないが学校への一本道の坂の途中の家に住んでいる。4世代同居の家。彼女の長男以外はすべて女性の家族構成。長男の年齢はたぶん10代後半であろう。しかし、サリーはいったい何歳なのだろう。日本人としては、すぐ年齢を知りたいのだが、ここガーナでも女性に「何歳?」なんて聞くのは失礼。我慢我慢。
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生徒は、この寮で集団生活 |
1986年に突入
日本大使館主催の正月のパーティーは出席せず、Kpanduに帰ってきた。やはり、日本食とキリンビールよりKpanduのバンクーを食べたかった。隣の漁港
(Tokor)
で1985年8月から漁具漁法を教えている高橋くんといっしょにKpanduに着くなり、バンクーチョップバーへ。一口食べるなり二人で顔を見合わせてうなずいた。
このころから、私のガーナ贔屓は加速度を増していく。
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教室(中央)とホール(右) |
1/27(月)
L6 Mr.
suggestion と U6 Mr. I don't understand
これは、私が密かに生徒につけたあだ名。Lower
6(6年生)のある生徒は、何かあると、まるで自分が校長であるかのように I
suggest that....と授業のやり方に口を出そうとする。なかなか生意気だ。
Upper 6(7年生)
Mr. I don't understandは、口癖のように「I don't understand」を連発。彼は正直でわかった振りをしない。ガーナの生徒は、一般に分からないことは分からないとはっきり言う傾向がある。日本の子供たちのように、分かった振りをしたり、「質問は?」といっても反応が無かったりすることは無い。やりがいはあるが、先生の力量が試される。
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実験棟、
化学、生物、物理の実験を行う。
遠景にボルタ湖が見える |

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