01/16
久しぶりにトーゴとの国境沿いの山々が見えた。ハマタンも昨日の雨で峠を越したのだろうか?しかし、すでに今日の空気は乾燥している。
1/18
授業が終わり、Hoの佐藤さんのところへ行くためにローリーパークへ行く。Ho行きのローリーは、頻繁にあるのだが、今日はKpeveのマーケットデーのためKpeveまでしか行かない。3時間ローリーパークで待った挙句、しょうがなく、アイスクリーム輸送車みたいな箱のついた車に乗って出発。2時間かけ7時30分過ぎにHoに到着。暗闇を歩き、何とか初めての他隊員訪問をする。ボルタ州には、私のほかに佐藤さんしかない。
Hoの佐藤さんは、アクラへ行ってしまっていた。電話も無く事前の連絡は取りようも無くこんな事でめげてはガーナでは、生きていけない。佐藤さんと同じ学校で教えているカナダ人夫妻の家に泊めてもらうことになった。彼らの悩みはアメリカ人と間違われることだそうだ。なるほど、気がつかなかった新鮮な発見。
1/20
ハマタンが来た。16日の日記訂正。やはり、3月まで続くのか。
1/29
いまだに "Sir"
と呼ばれるのに抵抗がある。"thank you, sir."とか"Good
morning, sir"とか。
Lower 6の生徒達は、O Level
(ordinary level: 日本の高校相当)も満足にできないのに、A
Level (Advanced level:
日本の高校3年から大学2年に相当)の授業をしろとせっつく。かといって、A levelの内容に切り替えると「わかんない」の連発。それみろ、君たちのために復習をしているのだ。
1/31
乾季に飲む水は、雨季に降った雨水
1/28(月)胸がムカムカ。
1/29(火)少し回復し授業。
1/30(水)吐き気と下痢が10回以上数え切れない。
1/31(木)キリキリ胃が痛む。この二日間でバナナ、オレンジ、なけなしの梅干一個、カップスープ一杯だけ。やはり、乾季に唯一手に入る雨季に降った雨水は、やわな日本人の胃には手にあまるのか、(フィルターを通した後煮沸しているのに、、街の食べ物か?)
ガーナ人の性格 漠然とした印象
よく言えば=悪く言えば
おおらか=無神経
親切=おせっかい
親しみやすい=べたべたしたがる