|
|
|
1984年7月27日〜1986年10月
私が若かりし20代の大切な時期をガーナで化学の先生として2年間を過ごしました。その時に書き溜めた日記や日本の友人に出した手紙の下書きに、現在の自分のコメントをつけてアップしていくつもりです。 今、日記を読み返すと稚拙な文章と考え方に23歳〜25歳の若さを感じます。ガーナに、西アフリカの小さいけれども歴史上重要な国について、できるだけ日記に忠実に書いていくつもりです。今読むと、疲れてイライラしている時に書いたらしく、ガーナについて批判的な表現がちらほらありますが、「私は、ガーナが好き」です。第二の故郷として頭から離れたことがなく、これからも私の中で大きな位置を占めていくでしょう。たぶん、多くの協力隊員OVが同じように感じていると思います。 日記の中で、行ったことがない人にとっては、理解できないことが多々出てくると思います。分りにくい説明や特殊な用語で意味不明な所がありましたら、掲示板で質問して下さい。よろしくお願いします。
(補足説明) |