ガーナ野球
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10月29日報告
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日本対ガーナ親善試合

はちやさんへの応援メールは、ポストをクリック


左メニュー2番目(グローブワークショップ1)
以降、Outlookの msg形式で入っています ので、クリックしてmsgファイルをダウンロードしてからご覧ください。お友達に知らせたい場合は、そのまま転送できます。

 

<どうしてここにガーナ野球の頁があるのか>

私が参加しているガーナ関係のMLから、はちやさんというお名前を聞き、また、「ジンバブエ野球会」からもガーナではちやさんという女性がいると聞いていました。どうも、同一人物らしく、興味がわいてきました。そこで、今度のガーナ行きを期にお会いしたいとメールを差し上げたところ、了承してくださいました。
(2001年12月にガーナでお会いし、試合を見学させていただきました。)
それからしばらくして、ガーナから野球活動を伝えるメールがはちやさんから届き始めました。これは、是非インターネットを通して公表しなければと、このページを立ち上げた次第です。はちやさんも同意していただき、メッセージをいただきました。
以下、はちやさんからのメッセージです。

1998〜99年、テレビ番組のコーディネートという仕事を通じて、このガーナ野球に関わることになった。

たった数十名から始まったこの国の野球。そのナショナルチームと共にオリンピック出場という夢に向けて時を歩んできた。

そのオリンピック予選”オール・アフリカン・ゲーム”では残念ながら敗退。

その屈辱を忘れられない選手達がここにいる。その時流した彼らの涙を忘れられない私がここにいる。

そして、次回のオリンピック出場を目指して動き出した彼ら。ガーナ野球の発展に向け普及活動をし始めた彼ら。

私には野球の技術指導は出来ない。それには野球の協力隊員がいる。

ナショナル選手の中にはローカルコーチとして指導をしているものもいる。

しかし、たった一人のガーナの野球隊員と数名のローカルコーチだけでは、全ての普及活動をするには手が回らないということも知っている。

私に出来ない野球指導を彼らがやっているから、彼らの手が回らない別の部分を私が補っている。

私は所属先もないただのボランティアではあるが、この国の野球の発展を願う気持ちは隊員や選手たちと同じである。

 

はちやちえこ