'97年2月18日(火)晴れ
久しぶりに青空が広がった。連日の雨が止んで本当に良かった。おかげで湿っぽい別れ方をせずに済みそうだ。出国は夜の飛行機なので、EWEともう一度街に出た。 山の手のショッピングセンターでは、もう一度会いたかった人に会えた。EWEの元同僚の奥さんだ。直子さんとはエマの次に親しくしていた。「今夜だったね...吾妻さん、ハラレちゃんここに置いてってよ!」「あ〜私もそうしたい!」「いいですけど..」3人で笑った。
夕方、エマの彼から国際電話が入った。「今度は僕がジンバブエにいる時に来てね」とベンさんは言ったが、その時のエマはベンと無事に結婚しているのだろうか。「今度ここへ帰って来るのは、二人の結婚式のためであってほしい。
中華レストラン”マンダリン”の新オーナーのダニーが別れに来てくれた。「さよならは言わないよ。いつか絶対会いに行くから」そう言ってくれて、とても嬉しかった。そうなのだ!またきっと、みんなに会える!!寂しさが少し吹き飛んだ気がした。
いよいよジンバブエを発つという時に思い出したのは、あのガーデン・ボーイのギャリーくんのことだった。連絡がつかずにとうとう会うことが出来なかった。私たちが帰国したことで失業者となった彼のその後が気にかかる...。
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ジンバブエへの帰省旅行については、これで終わりにします。特に上の「3」は、プライバシーに関わることなどをカットしたため、つながりのない文章になってしまったことお許しください。
次回から、日本に戻ってきて感じた日本人のアフリカ観・再確認した日本の良さ、悪さなど...思いついたことからまとめてみたいと思います。 今後ともどうかごひいきに!!
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