’99 国際協力フェスティバル (2日目、10月3日)

今日、1999年10月3日、東京の日比谷公園で行われている国際協力フェスティバルに昨日に引き続き行ってきました。

寝坊したため、残念ながらマリンバの演奏には間に合いませんでしたが、ムビラの演奏を聞くことができました。(写真右)
短い時間の演奏でしたが、何人もの見物客が後ろから手元をのぞきこんで質問をしていきました。

ムビラというもには楽譜という物はなく、その演奏は師匠から弟子に代々伝えられるものだそうです。
下の写真の女性がひざの上に置いてあるのは、彼女が覚えるために自分流に創作したムビラの楽譜だそうです。

今日も、ジンバブエ産ビール「キャッスル」を飲み顔を真っ赤にしていた吾妻でした。

みなさん大変お疲れ様でした。来年も楽しみにしています。

 

(もちろん、この写真のムビラは本物ですが、いわゆるエスニック系小物輸入店などでムビラの玩具を売っていることがあります。東急ハンズとか、吉祥寺付近の公園通りの店、鎌倉のお土産店でも見つけ、いったいだれが買うのかと思ったことがあります。
そのようなお店では、共鳴器がついていない本体丸出しの状態で売ってあり、キーの形状などや固定方法も??? 楽器としての使用に耐えるか非常に疑問です。ただ、飾り物として売っているのならうなずけますが。)

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元音楽隊員によるムビラの演奏

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共鳴器に隠れているムビラ本体