蔵書リスト

 

2009/09/23更新

ガーナ関係

書名 著者 出版社 訳者 出版年、ISBN
Ghana: peace and stability Kofi B. Quantson Napascom  LTD NA(英語) 2000年
9988-7730-3-X
ガーナの政治の暴露本かなと思って買ったのですが、どうも80ページくらいまでは、ガーナ人の考える「ポリティクス」について、また対人関係の考え方、伝統的な家族、独立以前のガーナの様子など固くない文体で書かれてい ます。
実は、ガーナで76ページまで読んで、日本に帰ってからは読んでません。300ページ以上あるので書評は、全部読み終わってから書き直します。

ガーナの熱い風

田上 智 NTT出版 NA
(日本語)
1989年
4-87188-058-3 C0030
ガーナ郵電公社(P&T)の建て直しに行った話。「外国で仕事をすることの困難」がよく書かれてい ます。非常に読みやすい。私が以前勤めていた会社の名前も出てきて 、個人的にも親しみがあります。何度も読み返している本です。きっとこれからも、ふと思い出しては読み返すでしょう。
ガーナの学校 坂田尚子 論創社 NA
(日本語)
1986年
 
筆者は、私と同期隊員。同じ派遣国で同じ職種。一時カナダに在住(写真むかって右側の黒い服の女性、於バンクーバのギリシャレストラン)、今はアメリカに居ます。 この本の25頁と98頁に載っている写真は、私が撮影し尚子さんに提供したものです。
ガーナ噴射 大久保久俊 情報センター NA
(日本語)
1985年
大久保さんは、ケープコーストで理数科教師隊員をしていて、私が赴任した1984年に帰国。数ヶ月間、同じあの1984年のガーナに居 ました。帰国後1985年、シニア隊員として再びガーナに赴任。同じ時期の「昔のガーナ」を知っている人。私は地方隊員で、そんなに頻繁にお会いしたわけではない のですが、

上記以外のガーナで購入した本多数あり。最近のガーナ隊員OVは本を書かないのかなぁ。みんなインターネットのHPで満足してしまう時代なのかなぁ?

ジンバブエ関係

書名 著者 出版社 訳者 出版年、ISBN

ゼンゼレへの手紙
オリジナル(英語)の表紙

J.ノジポ・マライレ(J.Nozipo Maraire)

翔泳社 三浦彊子 原本(英語):1996年

訳本(日本語):1998年
4-88135-627-5 C0097

著者は、ジンバブエ出身でコロンビア大学で医学博士の学位を取得。作家であると同時に神経外科医。独立戦争、戦時下のローデシア(現ジンバブエ)政府の厳しい監視下に置かれた社会の中で成長期を過ごした。母から海外留学した娘への手紙という形をとって、当時の厳しい社会背景と美しい故郷を描写している。現在のジンバブエが抱える諸問題のルーツが浮き出てくる。
派遣前訓練中のジンバブエ協力隊候補生に推薦。これを読んでから赴任すると、ジンバブエ社会の見え方が違ってくる。
         

ジンバブエ協力隊OVのみなさん。本を出版しませんか?

その他アフリカ関係

書名 著者 出版社 訳者 出版年、ISBN
モザンビークの青い空 遠藤昭夫 出窓社 NA
(日本語)
2002年
ISBN4-931178-40-5
アマゾンドットコムでは売り切れで、紀伊国屋オンラインショップで取り寄せました。
著者は、破天荒な生き方で私とは違うタイプですが、書いてあることに似た、または近い経験(トラブル)は私もしているので「そうだ、そうだった。」という思いで一気に読んでしまいました。
そういえば、ジンバブエの警察も隊員が空き巣に入られたとき、形式だけで何もしてくれなかった。ガーナでは、日本のペースで仕事をしようとしていろいろ摩擦があったなとか。
アフリカ長期滞在経験者には、自分の経験からよくわかるのですが。果たして、アフリカに行ったことがない人が読んだらどんな感想を持つだろうか?とちょっと気になりました。
モザンビークで、自動車整備技術者養成学校を作ろうとしている、遠藤さんを手助けしようとする自動車整備隊員OBが出てこないかな。
         
 
         

 

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