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なぜ、ジンバブエ?
私は、ジンバブエと縁があり日本との間を計4往復しました。内訳は、仕事で3往復、観光で1往復となっています。
最初は、民間の技術コンサルタントとしてジンバブエ郵電公社に派遣され、次は、国際協力事業団ジンバブエ事務所に
調整員として派遣されました。(注:調整員は隊員ではありません。ガーナでは、隊員でした。)
一番最近では、1997年2月に観光旅行で妻と二人で里帰りしてきました。合計の滞在期間は、ガーナとほぼ同じ2年以上になりました。
現在でも、ジンバブエ隊員OV・友人から手紙が来ることがあり、日本ではジンバブエOVの集まりには声がかかったりして付き合いもあります。そんな訳で、
ここにジンバブエの頁をつくることにしました。
ジンバブエって
どんな国?
帰国後、日本の知人からの一番閉口した質問です。会う人会う人に同じ質問をされました。当然、「一言で
描写してみて」と受け取れるニュアンスでの質問です。「日本ってどんな国」と聞かれたらなんと答えるのでしょうか?単純な質問ほど答えるのは難しいものです。
ただ、私達がいた頃のジンバブエは、もし治安がよく日本に近かったら
日本人が大挙して観光旅行にくるような国ということは言えるかもしれません。ハラレのジンバブエ日記を読んでもらえれば、少しは理解いただけるかもしれません。
ジンバブエは、黄熱病等予防注射不要、日本より快適な高原気候と
東京の5分の1から10分の1という物価の安さ、物資の豊富さ、インフラ整備レベルは特筆すべき国であったと思います。
今でも南アフリカ経由でビクトリア瀑布への観光ツアーがあると聞きますが、早くあの頃のジンバブエに戻ってほしいと願うばかりです。
ジンバブエ基礎知識
1.面積: 390,580 sqkm (日本の1.03倍)
2.人口: 9,370,000 (そのうち白人は10万人、約1%)
3.首都: ハラレ(Harare)の人口は 660,000人
4.言語: 英語(公用語)、ショナ語、ンデベレ語
5.