BANGLADESH
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私は、通信コンサルタントエンジニアとして4回渡航した。今、思い出すのは

  1. 金曜日が休日で、日本は土日が休日。木曜日の夜遅くに東京に報告すべき事が発生した場合。通常どおりの勤務体系では、日本に連絡が行くのは次の週の月曜日の午後(時差)になってしまう。

  2. ホテル(シェラトン)でも金曜日にはレストランでアルコール類は出さない、もちろんバーも閉店。タカ(現地通貨)で買える一般庶民相手の酒屋はなく、自室でのみルームサービスで飲めるだけ。

  3. 南北に走る川の多さ。ダッカを離れ地方の電話局に行くときは、フェリーの待ち時間が馬鹿にならない。

  4. エルシャド元大統領が逮捕され、新大統領を選ぶ選挙がはじまった頃、興奮した一方の支援者群集に車を囲まれ、車をゆすったり車体を叩かれたりしたときは冷や冷やものだった。

  5. 休みの金曜日は、大きなモスクを中心に発展したニューマーケット地区で一人で店を冷やかしたりするのが楽しみでほとんど毎週通った。日本で買ったら高い英書、インド香、金製品、ベンガル語の音楽テープ、紅茶、バングラデシュ製のインスタントラーメン等を買った。


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アリチャ港の喫茶店
川を渡るフェリーが来るまでの時間潰し
隣のお兄さんは、呼んでもいないのに寄って来た。90KB
首都のダッカ、New Market 付近
無数のリキショ(人力車) と買い物客
プロジェクトの入札審査報告書執筆中
電話局工事現場ケーブルドラムに乗ってる子供たち
工事後の試験中
Provisional Acceptance Testing

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