
バングラデシュ、タイ、インドネシア、トーゴ、ナイジェリア、スーダン、ザンビア、カナダ、モルディブ1992、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、 ギリシャ、香港
、スウェーデン、 マレーシア、アイルランド、マダム
生活inモルディブ1998、モルディブ2、モルディブ3、マレーシア2、USA、グアム
、パラウ2002夏(順不同、2002年以降は面倒なのでアップしていません。)

突然ですが、アフリカと日本の大きさの比較
よく日本で聴くセリフ、何百回と聞いた「アフリカは、xxxxだよね。」を聞くたびにあ〜またかという失望から不愉快になったことが頻繁にありました。高等教育を受けた大の日本人の大人が、アフリカの大きさ、多様さをなぜ理解できないのか。なぜ、隣町の事を話すように「アフリカは、xxx」と断定的に言うのか。典型的な誤りは、「アフリカは暑くて不快だよね」というセリフ。
ガーナは確かに暑かった。しかし、冬に暖炉に火をくべて寒さをしのぐジンバブエの首都ハラレに住んでいたものとしては同意できない。
「アフリカには動物がいっぱいいるんでしょ。」ジンバブエの国立公園には、確かに「アフリカ」の動物がいたが、ガーナでは、鶏とヤギなどの家畜以外の動物を見たことはない。(北部に行けば象が見れるというが、、)
JICA関係者でさえ、あるアジアの国に以前にいて、ガーナに赴任して、その一国のしかも首都しか知らないのに、口癖でアジアと比較して「アフリカは」という
、アフリカについてさも全部知っているかのようなセリフを日に十回以上も聞かされ閉口した。自分が大切にしている宝物が理解されない苛立ちにも似た感情を感じる。






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